オススメとろみ剤ランキング

HOME >  介護用とろみ剤の比較一覧 >  ハイトロミール(フードケア)

ハイトロミール(フードケア)

ハイトロミール(フードケア)
ダマにならない
ベタつかない
第3世代のとろみ剤と比べると、ダマになりやすいようです。
とろみが持続する とろみが一度安定してしまうと長時間変化なく持続します。
溶けやすい
使いやすい
溶けにくいという意見も。後から加えると調節が難しいので注意。
価格 【1.5gあたり5.3円】
5,313円/1.5kg など
カロリー 4.35kcal/1.5g
コメント 第2世代のとろみ剤です。多少ダマができやすいとはいうものの、価格の安さが突出しているため愛用者は多い製品です。

ハイトロミール

このページでは、介護食用とろみ剤・とろみ調整食品「ハイトロミール」の特徴について解説しています。

 

価格はピカイチ!第2世代のとろみ剤

安い!とろみ剤ハイトロミール

◆1袋あたり19円!最安とろみ剤 

ハイトロミールについて、まず特筆すべきは価格の安さ。1袋19円というのは、このサイトで紹介しているとろみ剤のなかではもっとも安いものです。毎日の食事に使うものですから、少しの価格の違いでも、積み重ねになると大きな差になりますよね。

◆高粘度の食品向き

ハイトロミールの特徴として、ミキサー食やキザミ食などの、粘度の高いものをつくるときに向いています。ミキサー食をつくる際は、食材と一緒にミキサーにかければいいので、手間があまりかかりません。

飲み物にももちろん使用することができますが、かき混ぜながら少しずつとろみ剤を加えていかなければならないので、やや不便ではあります。

◆ダマができる・調整がきかない

ダマができると飲みこみにくいですよね

ハイトロミールは第二世代なので、でん粉を含みます。そのため、どうしてもダマができやすかったり、とろみの調整ができないという欠点はあります。
価格は抑えられているので、不便さが気にならない場合にはオトクな選択だと思います。

価格 世代 成分(1袋あたり)
●個包装
951円/2.7g×50包
●大袋
2,640円/700g
(送料:注文量によって変動)
(代金引換手数料:315~1050円)
第二世代 エネルギー7.4g
水分0.2g
タンパク質0.04g
脂質0.002g
糖質1.2g
食物繊維1.3g
灰分0.03g
ナトリウム7.9mg
カリウム2.4mg
カルシウム1mg
リン1.1mg
鉄0.04g
食塩0.02g