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介護の味方!とろみ剤を使おう

とろみ剤で介護の食事づくりが楽になる!

介護や医療の現場ではもう欠かせないものになっているとろみ剤。ご高齢の方や身体障がい者の方など、食べ物をうまく飲み込めない人のために、食べ物や飲み物にとろみをつけるものです。

このカテゴリでは、とろみ剤の基礎知識について解説しています。

 

とろみ剤で安心・安全な食卓

普段の食事からごちそうメニューまでとろみ剤でおいしく・食べやすくできちゃいます

食べ物や飲み物を飲み込む力が低下すると、食べた物が食道ではなく気管に入ってしまうことがあります。そうなると、むせて咳き込んでしまうだけではなく、病原菌が気管に入って肺炎を発症してしまうこともあります。

そのため、やわらかくした介護食はもちろん、水やお茶といった液体にもとろみをつけて飲むのが一般的になっています。

とろみ剤の種類と使い方

とろみ剤は、原料によって大きく3種類に分けられます。

これらは第1~3世代と呼ばれ、第1世代はでん粉のみからつくられ、第2世代はでん粉と増粘多糖類、第3世代はでん粉を使わずにつくられています。
世代を追うごとに使いやすさが増して、第3世代になると食べ物の味を邪魔せず、見た目を損なうこともありません

安全でおいしい食事を提供するためには欠かせない、そして強い味方になってくれるのがとろみ剤なのです。このサイトを読んで、とろみ剤を上手に使っていただければ、家事も介護ももっと楽になると思います。