オススメとろみ剤ランキング

7つのとろみ剤を比較検証

母はお茶を飲むときにむせることが増えてしまい、とろみ剤を少しだけ使うことにしました

◆◇◆どれがいい?オススメとろみ剤ランキング

ご高齢の方や、嚥下障害のある方のお食事で活躍するのが「とろみ剤」

食べ物や飲み物に溶かすだけでとろみがつき、飲み込みやすく・むせにくくなります。

飲み物やスープはとろみ剤を入れて食べやすくしてあげるといいですよ!

片栗粉よりも簡単に溶けますし、ちゃんととろみがつき、ダマになりにくいこともあって、私も1年ほど前から母のために使うようになりました。

最初はとろみの調節に失敗することもありましたが、ほかのメーカーのとろみ剤を使ってみると上手に溶けることがわかったりと、いろいろ試行錯誤しました。今ではずいぶん手慣れたものです。

このサイトの内容は、あくまでも私個人の実感と、私が調べた情報によるものですが、よかったら参考にしてみてくださいね。

1位
つるりんこQuickly(クリニコ)
つるりんこQuickly
1.5gあたり5.7円
溶けやすい ベタつかない とろみの持続 価格 カロリー
【口コミ評判】
父の食事に使っていますが、つるりんこ以外のとろみ剤を使った料理は食べたくないと言います。それくらい、クセや味の変化がなく、自然に食べられるみたいです。
時間が経過しても変化しないところが良いと思う。さすが、介護業界シェアNo.1のとろみ剤だと納得。
いろんなタイプがありますが、特に小包装タイプは携帯にも便利だし、しけらないしとっても使いやすい!

つるりんこQuicklyはこちら

2位
トロメイクSP(明治)
トロメイクSP
1.5gあたり5.8円
溶けやすい ベタつかない とろみの持続 価格 カロリー

【口コミ評判】

一回ずつ使えて持ち運びにも便利。とろみ剤の中では安いほうです
冷めてもトロミがしっかり残るところがいい!かなり重宝しています
トロメイクは、ダマができてもしばらくするとなくなってしまうので、安心して使えます

トロメイクSPはこちら

3位
ソフティア1ゾル(ニュートリー)
ソフティア1ゾル
1.5gあたり6.7円
溶けやすい ベタつかない とろみの持続 価格 カロリー
【口コミ評判】
値段が高いとろみ剤に比べると、とろみが長続きしない気がする。でも安いので今はずっとこれを使っています
ネットで検索して使ってみましたがこれはコスパが良いと思います

ソフティア1ゾルはこちら

4位
トロミーナⅠ(ウエルハーモニー)
トロミーナⅠ
1.5gあたり8.2円
溶けやすい ベタつかない とろみの持続 価格 カロリー

【口コミ評判】
トロミーナは粉末で溶かしやすいので、使いやすいです
乳製品に溶けにくいと書いてありましたが、それ以外には溶けるので満足しています

トロミーナⅠはこちら

5位
トロミアップエース(日清オイリオ)
トロミアップエース
1.5gあたり5.6円
溶けやすい ベタつかない とろみの持続 価格 カロリー

【口コミ評判】
母の介護で使っています。安いので安心して使えます
口に入れると唾液の影響でとろみが柔らかくなる場合があると聞きました

トロミアップエースはこちら

6位
ハイトロミール(フードケア)
ハイトロミール
1.5gあたり4.8円
溶けやすい ベタつかない とろみの持続 価格 カロリー

【口コミ評判】
少量でしっかりとろみがつきます
安いので、大量に使うわたしにとってはとても助かっています

ハイトロミールはこちら

7位
トロメリン顆粒(三和化学研究所)
トロメリン顆粒
1.5gあたり6.3円
溶けやすい ベタつかない とろみの持続 価格 カロリー

【口コミ評判】
慣れるまではダマになりやすいです
一回で大量に使うことになりますが、使いやすさは気に入っています

トロメリン顆粒はこちら

第1位はつるりんこQuickly!

我が家で使っているのはクリニコの「つるりんこQuickly」(上のランキングで1位のとろみ剤)です。

つるりんこQuickly

  • 溶けやすい
  • ベタつかない
  • とろみが持続する
  • 価格が安い
  • カロリー控えめ

という(私が思う)とろみ剤選びのポイントすべてにおいて合格点の製品です。

高齢者の方や障がいのある方にとって、食事がストレスなく取れることはとても大事なことだと思います。そして、毎日使うものだからこそ、安さと品質、使いやすさが揃ったものを選ぶべきですよね。

料理の味を損なわない

料理の味を変えないとろみ剤なら食欲が落ちません

使ってみて特に良いと感じるところは、料理の味や見た目が変わらないところ。料理が飲み込みやすくなることはもちろん大事ですが、味が悪くなってしまっては、せっかくの食事も楽しめなくなってしまいます。

つるりんこQuicklyは、混ぜても白く濁らないため、料理の色は鮮やかなまま。味もまったく変わらないので、母にも私にも本当に嬉しい1品です。

化学的なクセのある味がしないので、そう感じたのかもしれません。母も、つるりんこQuicklyを使った料理をとても美味しそうに食べてくれますし、スムーズに食事をしていることから、飲み込みやすさも格段にアップしているようです。

カロリー控えめで健康的

塩分を控えたい高齢者の食事に安心!!

運動量が少ない人や高血圧な方の場合は、とろみ剤を加えたことでプラスされるカロリーも気になるところですよね。

つるりんこQuicklyは、お茶1杯分の量で4.05kcal。これなら、とろみ剤を加えてもカロリーの心配をしなくて済みそうですね。

つるりんこQuicklyは第三世代のとろみ剤ですが、デンプンを原料にしている第一世代はカロリーが高いものが多いようです。

カロリーを気にして料理をする必要がある方には、第三世代のとろみ剤がおすすめですよ!

すぐに溶けて使いやすい

そして、毎日食事をつくる側にとってみれば、溶けやすさ・調整しやすさがありがたいです。

冷たいものでも温かいものでも溶けやすく、1~2分ですぐにとろみがつきます。温かいものでもサラッと溶けるので、ダマにもならないし安心。

時間が経過しても、とろみが安定していて変化しないのも嬉しいですね。
また、唾液の影響も受けにくいみたいです。母の食事の様子を見ていると、食べ物を自然に飲み込んでいるので、唾液の影響でとろみが緩くなっていることはなさそうです。

ちなみに、慣れている方は別として、一般のご家庭では1回分ずつ小分けされたパックを選ぶと良いと思います。

パックのバリエーションなどは、新しいものがどんどん開発されているようなので、最新の情報は各とろみ剤メーカーの公式サイトでチェックしてくださいね。

つるりんこQuicklyはこちら!

 
このサイトの表示について

  • 溶けやすい・ベタつかない・とろみの持続…私が使用して感じたことや口コミを参考に比較。
  • 価格…各とろみ剤のお徳用1.5gあたりの値段。(1.5gはお茶1杯にとろみを付けるために必要な量の平均)
  • カロリー…各とろみ剤のとろみを付けるために最低限必要な量あたりのカロリー。